起業準備の第一歩で、こんなに多い書類…
夢を実現するため、起業への一歩を踏み出そうとする瞬間、期待とともに立ちはだかるのが、膨大な書類の準備です。
会社を設立しようとすると、まず驚くのは、起業前から準備しなければならない書類の多さ。そのほとんどに「会社名」「住所」「代表者名」を何度も記入する必要があります。

起業前に必要な書類
- 定款:会社の基本ルールを定める書類
- 登記申請書:法務局に提出する会社設立に必要な書類
- 設立時取締役の就任承諾書:取締役の承諾を記す書類
- 法人設立届出書:税務署への提出が必要な書類
- 給与支払事務所等の開設届出書:給与支払いに伴う届出書
- 健康保険・厚生年金保険新規適用届:年金事務所への申請書
- 印鑑届書:法人の印鑑を登録するための書類
- 資本金の額の計上に関する証明書:資本金の払い込みを証明する書類
- 創立総会議事録:創立総会での決議内容を記録したもの
その他、銀行や公庫から融資を受ける場合も複数の書類記入が必要です。
起業後に必要な書類
- 法人登記簿謄本:登記情報を記載した書類
- 税務申告書:法人税や消費税の申告に必要な書類
- 労働保険関係成立届:労災保険や雇用保険の加入手続きに必要な書類
- 社会保険関係成立届:健康保険や厚生年金の加入手続きに必要な書類
- 給与支払報告書:給与を支払った従業員についての報告書
- 確定申告書:法人税の確定申告を行うための書類
- 資産税申告書:法人における資産に関する税の申告書
これらの書類はほんの一部で、その他にも、社会保険や税務関連など、起業前後に必要な書類は多岐にわたります。
また、起業後に会社を運営していくなかでも、郵便物や申込書、契約書、請求書、領収書などの書類に、毎回「住所」「社名」「代表者名」の記入が必要です。
繰り返される住所記入が業務の効率を下げる
記入作業が膨大になることで、ただでさえ大変な起業準備がさらに煩雑になってしまいます。
特に手間がかかるのが「住所」の記入です。提出書類ごとに、何度も同じ住所を記入し続ける作業は手間も時間もかかります。長い住所の場合には誤記のリスクもあり、その場合手続きが滞ってしまう恐れもあります。

「一行印」で効率化を。手間と時間の大幅な削減
そこで、おすすめしたいのが一行分割タイプの住所スタンプです。スタンプを使用することで、住所や社名を正確に押印し、手書きの手間を削減できます。

法務局、税務署、年金事務所などのさまざまな機関に提出する多くの書類において、記入ミスなく一貫して住所を記載できるため、起業準備の作業効率が大幅に向上します。
住所印・社判をつくるときのポイント

POINT①分割式のスタンプにする
どんな書類にも対応できるよう、分割して押せる一行タイプの組み合わせ住所印がオススメ
分割できないと…書類の項目に応じた使い分けができず、用途が絞られてしまいます。

POINT②マグネットタイプにする
一行印をまとめて押すときは、素早く簡単に組み立てられるマグネット式がオススメ
マグネット式でないと…組み立てやバラすのに力が必要。時間もかかってしまいます。

POINT③正式な住所・社名で作る
印鑑証明書に印字される住所表記と一致させておくのがオススメ
印鑑証明書の添付を求められる契約では、書類に押印した住所が印鑑証明書の住所と一致しているかを確認されることがあります。

POINT④郵便番号は入れない
住所の一行印を作成するとき、郵便番号は入れない方がオススメ
書類によっては郵便番号の記入が不要なこともあるので、手書きにしてしまう方がおすすめ。
こんな住所印・一行印もおすすめ
事務所だけでなく、自宅の住所でもスタンプを作成しました。自宅住所も書く機会が増えるので、用意しておいて良かったです。今後住所が変わるたびに作ると思います。
領収書を郵送する作業が多く、封筒の裏に住所を記入するために縦書きの住所印も作りました。縦書きはいまのところ封筒専用です。
住所や社名にカタカナで読み仮名を記入するのが面倒だったので、ルビ専用のスタンプも作ってみました。カタカナくらいは手書きでも良いかなと思いましたが、何度も使っているので助かっています。笑
住所印・一行印をつくるタイミング
住所印を手に入れるタイミングは、早ければ早いほど良いです。事務所の住所がきまったタイミングや社名が決まったタイミングなど、決まり次第、一行ずつ買い足すことも可能です。
Sirusiでおしゃれな住所スタンプを作成
Sirusiでは、シンプルでモダンなフォントでおしゃれな組合せ住所印を作成できます。
■ゴシック体
■教科書体
■明朝体
■ラインゴシック体
フォントテキストを入力しただけでは調整しきれない微妙な文字間を、デザイナーが均一になるよう手作業で調整しています。
上記以外にも、ご希望のフォントがあれば、可能な範囲で対応いたします。お好みの字体のテイストなどがあれば、ぜひお伝えください。
また、Sirusiでは作成前にデザインの確認が可能です。細かな調整にも対応しています。住所印を作成される際は、ぜひSirusiのご利用をご検討ください。